2026/1/18
三河御津 操船&釣り講習会の報告
2026年1月17日(土曜日)
絶好の操船練習と釣り日和となりました。
風向:北西
風力:2∼4ⅿ
今回の操船練習では、釣りポイントまでの道中の操船方法、釣りポイントで船団に混ざる方法,
小魚が回遊している場所探し,魚探の見方など実施させていただきました。
道中の操船方法は陸上の乗り物と違い、風や潮で流されるので、目標を作って真直ぐ航行している
つもりでも、陸地側や沖側にいつの間にか流され、少し大まりしながら航行している場合があります。
外力の影響を受けている場合、流される事を想定し目指す目標を変えていく必要があります。
船団に混ざる方法については、船団の後方から他船の流し方や流され方を観察し、遊漁船など他船の邪魔に
ならない場所からスタートする方法について実施させていただきました。

釣り講習では、メタルジグや泳がせ釣りで、青物orヒラメ狙いで釣りを開始。
参加者の会員様は全員やる気満々のメタルジグチョイス![]()
なぜなら魚探にはベイト(小魚)が沢山映っているからです。![]()
水深60ⅿライン![]()

モリモリのベイト反応です。
周囲の遊漁船を観察していると、泳がせ釣りが多く、プレジャーボートの方はジギングをされていました。
こんなにベイト(小魚)がいるのにアタリ無し![]()
近くにいたボートが、シーバスを釣っていたのを見ましたが2本だけでした。
魚探反応が悪くなったらポイント移動し、常に魚探には反応がありましたが ………![]()
流し釣をしていましたが、潮止まりの時間は船速 0ノット、潮が動いているときで1ノット前後。
後半は泳がせ釣りにシフトチェンジし、会員の W邉様がデカマゴチをヒット![]()
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そして、何気にスタッフOが泳がせ釣りでホウボウをGETしていました![]()
講習日の前日は、青物など釣果が良かったらしいのですが、今日は修行の日でした。
ちょっと気になって、遊漁船の釣果ブログを確認したらやっぱり修行の日だったようです。![]()
しかし、サワラなど釣果を上げている船もいましたよ。
今回の釣行で、スタッフOが近いうちに出航するなら、キャスティングでブレード付のメタルジグを
持って行こうかなと思いました。
冬季は風が強い日が多いいですが、穏やかな日もあります。
今の釣りをお楽しみください。
スズキマリーナ三河御津 大浦
