2026/1/18
泳がせ釣りの生き餌(銀平)を持って行くには
泳がせ釣りをしてみたいけど、どうやって元気よく生き餌を持って行くことが出来るのだろう?
そんな事を考えている方はいらっしゃいますか?
良く見かける入れ物は、小型のケースで空気を送り込むポンプが備え付けられるタイプです。
しかし、
頻繁に生き餌釣りはしないし、お試しで泳がせ釣りがしただけと言われる方に、安価で準備が出来るケースを
ご紹介します。
ケースは100円均一で、密閉型ケース 2L
水を入れてもらうのに、極力高さが有るタイプを選んでください。

ケースだけだと、酸素不足で魚が弱ってしまうので空気が必要な訳です。
そこでおススメがO2パワーです。
左側のタブレットみたいな物がに袋から出したO2パワーです。

12時間以上、純酸素を発生させるようです。
後は釣行日の前日に釣具店さんにいくだけです。
お店の駐車場に着いたら、O2パワーをケースに入れスタッフさんに、銀平くださいと声をかければOK!
※水の入れすぎに注意してくださいね。
予算的には、1,000円でケースとO2パワーに生き餌(銀平)2~3匹購入できる感じです。
実際にスタッフOが実践した感想は、お試しには持ってこいでした。
釣行日の前日(夕方の6時)に生き餌を購入し、翌日のお昼まで元気満々でしたよ。
泳がせ釣りの仕掛けは、
メーカーさんで色々と種類があるので自分好みで良いと思います。

オモリは、60号前後を準備をしましょう。

竿(ロッド)はジギングロッドで対応できます。
今の時期はジギングだけに絞らず、泳がせ釣りもおススメです。
ジギングと泳がせ釣りを両方楽しみたいなら、生き餌は4匹くらいは準備した方が良いと思います。
泳がせ釣りで釣れる魚は、青物、ヒラメ、シーバス、マゴチ、ホウボウなどです。
ジギングをしながら置き竿で泳がせも有りです。
是非、お楽しみください。
スズキマリーナ三河御津 大浦
