2026/5/24
スタッフOの釣りブログ(ランカーシーバス)
2026年5月 ボートシーバス in スズキマリーナ三河御津
2026年5月12日、スズキマリーナ三河御津のスタッフOがボートシーバスへ行ってきました。
この日は晴れ。
出航は5:30、日の出は4:51でした。
潮回りは若潮で、干潮は8:16、満潮は14:20。
風は1〜3mほどで、比較的釣りやすいコンディションでした。

今回のポイントとタックル
今回の釣り場は、マリーナ近郊の湾奥エリア。
シーバス狙いということで、ルアーはミノー・バイブレーション・ワームを使用しました。
持ち込んだロッドは、 – シーバス用ベイトロッド ×2 – スピニングロッド ×1
の計3本。
ただ、実際に使ったのはベイトロッド2本のみでした。
今回は一人でのシーバスゲームだったため、テンポよく探っていく作戦で挑みました。
作戦内容
まずはミノーを投げて、シーバスの反応をチェック。
ミノーにも浅く潜るタイプから深く潜るタイプまであるので、まずは浅めのルアーからスタートし、
反応がなければ徐々にレンジを下げていきます。
それでも反応がなければ、バイブレーションやジグヘッドワームで深場を探る作戦です。
また、シーバスがルアーを追いかけてくるようなら大チャンス。
しつこく投げ続けることで、思わず口を使ってくることもあります。
まずは堤防先端付近をチェック
最初のポイントは、堤防の先端周り。
しかしこの周辺は流れがあり、ボートポジションを取りづらかったため、いったん後回しにすることにしました。
明暗部で大型シーバスがチェイス!
次に向かったのは、護岸の明暗部。
ここでミノーを投げてみると、なんと大きなシーバスがルアーを追尾してきました。
見た目でも70cmオーバーはありそうな個体が、ボート際までしっかりチェイス。
これはチャンスと、ミノーを投げ続けたところ、ついにヒット!
ファイト中には、シーバスが大量のバチを吐き出し、かなりの迫力でした。
引きが弱まるのを待ちながらネットを準備しましたが、まさかの大物でネットが小さく、なかなか収まらず…。
焦りながらも、なんとかネットインに成功しました。

その後はワームでタケノコメバル
その後もシーバスのチェイスはあるものの、なかなかヒットには至らず。
そこでバイブレーションやワームに変更したところ、タケノコメバルがヒットしました。
- タケノコメバル:25cm

釣果まとめ
- シーバス:82cm
- タケノコメバル:25cm


今回は見事、ランカーシーバスをキャッチすることができました。
チェイスからヒット、そしてネットインまで、かなりスリリングな一本でした。
今後も引き続き、ボートシーバス調査を続けつつ他魚種も狙っていきます。
次回の釣果もお楽しみに!
